大鰐線に乗って

最後の日は大鰐線に乗って、車窓をとおして弘前の町をながめるショートトリップへ。



ガタン、ゴトン、キュヒン、キュヒン。
遠い記憶の淵から聞こえてくる音が、少しあとから追いかけてきます。

大鰐線にゆられて

のどかな春の光、のどかなターミナル。

のどかな春の光、のどかなターミナル

どこかの駅でおりて、ふらりふらりと歩いていけば、タクシー待ちと間違われ、ラーメン屋の客になる。

ワンタン麺

他に客のいなかった店内は、いつのまにかご近所さんでいっぱいに。
もうお昼です。
帰らないと。

これで今回の小旅行は終わりです。
電車に乗って、バスに乗って、足で歩いて、町とお近付きになれたいい旅でした。

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1件のフィードバック

  1. 必ずと言うくらい「哀愁」がテーマ的に見えてき、どうやったらピンポイントでこう言う所が選べるのか・・・相方とも話をしながら毎回旅行記を見させてもらっています。

    それとも切り取る風景に「哀愁」が漂っているのか、そもそも哀愁に包まれた町なのか・・・

    前者であれば「あんさん写す腕有りまんなぁ?」ってとこで、後者であれば「どういう嗅覚しているの?」というぐあいに、どちらに転んでも関心してしまうわけですが、結果「ええもんみせれもろぉ?た」というとろこですね。

  2. そないに褒めてもろうたら照れますがな。。。

    「愁い」のある風景は好きなんだけど、撮ってるときと後で見るときとでは、違うことを感じることもあったりして、なかなか微妙なモンなんだなぁと思うこともしばしばです。
    旅行してるといつもとは心境も違うだろうし、目の向くポイントも違うんでしょうね。

  3. hamayoさんお帰り~そしてお久し振りです。
    東北のぶらり旅えかったなっす^^!
    毎度人もうらやむ良い旅をしてリフレッシュとは
    ナント贅沢な人生でしょう。あやかりたい!

    24日の妙敷山登山は雨の為山小屋で食事して
    帰宅したそうです。Koyukiは急遽キャンセルしましたが・・・
    31日リベンジするそうですが又週末は雨模様ですね。
    芽室岳の雪も消えてきましたよ^^。

  4. はーい、お久しぶりです koyukiさん。
    東北はしみじみしたいい町が多いので、何度でも行きたくなります。
    いい山も多いんだけど、あんまり欲張らないようにしてます。

    伏美岳でお会いしてから早一年ですねー。
    フフフ・・・実は芽室岳に登ってきましたよ。koyukiさんとこにコメ書いたあとすぐに。
    雪はけっこうあったなぁ、というか稜線直下は氷化してるところもあって、なかなかスリリングでしたよ。

  5. やんや、どんも、どーもっす。
    津軽の車窓から♪
    ステンボディーがステキね~
    これはヘッドライトの形状から見て元東急7000系ですな!!
    エエモン見さしてもらいましたわ~
    やっぱ大鰐線最高っす!

    ちなみに弘南鉄道各線は本数が多いから、当てもなくぶらり途中下車の旅もエエよね(今でも津軽フリーパスってあるのかな、今でもアレあったらお得で便利なんですけどね)。

    ピーエス。
    かぶりつきポジションは外せませんよな~(まぁ運転士にとっちゃ嫌でしょうけど・・・)汗。

  6. hamayoさんお帰りなさい。あおやぎです覚えてらっしゃいますか。たっぷりと充電なされたhamayoさんの活動再開を心待ちにしておりました。
    黒石~弘前旅行を春にされるとは通好みですね。北海道も東北も、雪深い地域の春を旅すると活力がみなぎってきませんか?

    津軽のラーメンはおいしいでしょう。煮干しや焼き干しの出汁を麺類に使うのが特長だそうですよ。
    そういえばおいしい林檎ジュースは飲まれましたか。

  7. to kacchinさん

    どんもー。遅くなってしまってスミマセン。

    JRよか私鉄を愛しますよ。ぼくは。
    遠い場所で走っていた車両が、お色直しされて第二の人生を歩むってのは、いいもんですね。
    それがまた旅先で思いがけなく発見してしまうと、感傷的になってしまったりしてねぇ。

    津軽フリーパスはまだありますよ。
    あっちこっち回るんならありゃ便利だよねー。
    外国人観光客ってあーゆーのにものすごく詳しかったりするんだよなぁ。

    運転士、客からもらった小銭をチャリーンって落っことしてしまって、それを探したいけど発車の時間は守らなくちゃいけないってんで、発車してからも前方と床とを交互に、、、ってこりゃ書いちゃダメか(笑)。

  8. to あおやぎさん

    忘れてませんよ~。
    こちらこそ覚えていただいててうれしいです。

    雪国の春ほど大地の躍動を感じさせてくれるものはないですね。
    目に見えないはずの「生命」を可視できる貴重な時間だと思います。

    ここのラーメンは、煮干しと根昆布がベースのダシだそうです。
    麺もワンタンもご夫婦で作ってるとのことでした。
    こういうやさしい感じのラーメンは、北海道ではなかなか食べられないですね。

    酸ヶ湯で飲んだ原果汁りんごジュースは見つけられませんでした。
    本当にまぼろしになってしまうかも・・・。

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